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135.0 hrs on record (11.4 hrs at review time)
よい子のおやくそく

最適化不足とか諸々に関しては正直ワールド初期のほうがひどかったのでワールドの時同様にそのうちどうにかなるんで騒がずパッチ待ちましょう。

待ちに待ったハイスペック現行機のモンハン最新作

ワールドがスペック不足でできなかったこと全部やってやるぜっていう野心をめっちゃ感じる。

そして、ワールドのときにかなりストレスだったゲームプレイをいちいち阻害してくる

クエスト受注→ロード→クリア→待機時間を経ての帰宅

みたいな過去作伝統の要素を撤廃してシームレスにストーリーとプレイアブルを行き来する演出やシステムが本当に秀逸。

従来のモンハンとはシステムが刷新されていて、ストーリーをすっ飛ばして狩りだけしてたいという人にはあまり向かない。ライズでもやっとけ。
逆に広大な土地を意味なく散歩したり、ギャザリングしたりオープンワールドの生活的な営みの中に狩りもあるみたいないわゆるオープンワールドのAAAゲームが好きな人には刺さると思う。
本作をこれまでのモンハンと比較するのではなくて、初代モンハンのコンセプトである生活感のあるアクションRPGとしてみればかなり完璧に近い形になってきたなと思う。

その分、やっぱり細かいバグとかは残念に思うけども、前述のとおり、そのうち直るので心配せず待ちましょう。

ほとんどのモンスターが新規骨格でモーションが新鮮。
その分火力を落としてあってプレイヤーに動きになれてもらってからエンドコンテンツで強い版出すのかなという印象。

あとの細かい話とかは全クリしたら更新します。
Posted 28 February, 2025. Last edited 28 February, 2025.
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4
7
4.3 hrs on record
システム障害 システム障害 システム障害 システム障害

事故で遭難した宇宙船の中でただただ死を待つのみのクルーたちの生末を見届けるサイコホラーゲームです。

ローポリゴンなグラフィックこそ往年のサバイバルホラー思わせますが、プレイ感覚はポイントアンドクリック式のアドベンチャーゲームという感じです。

また、時系列バラバラで体験させられる為ミスリードを誘われますので、注意深くストーリーを読み取りながら進める必要があります。
これは『her story』や『未解決事件は終わらせないといけないから』を彷彿とさせるプレイ感でした。

バラバラな時系列、サイコホラー的で一見すると無意味に見える意味深な心象描写の意味を注意深く読み取り、結末に至りすべてを知った時、何物にも代えがたいカタルシスと、まるでうがい薬を間違えて飲み込んだみたいな後味の悪さを同時に体験できるでしょう。

救いなどない。

宇宙船タルパ号へようこそ!
プレイタイムはゲームが苦手な自分でも2時間ほどでクリアできました。

本作はローポリゴンであることを最大限に生かしたナラティブな物語体験を楽しめるようになっています。
お化けドッカン系のジャンプスケアではなく、死にゆく船という限界状態の密室に捕らわれたクルーたちの重厚なヒューマンドラマとサイコホラーを存分に堪能できます。

前述した意味深な主人公の心象描写では、ストーリーの抜け落ちた穴を考察で埋められるような暗喩がなされているほかにも、ホラーゲームとしてあまりなかったように思える人間が根源的に本当に怖いと感じるもの、大きな音、追われる感覚、うす暗い場所、閉所、高所、集合体などなど、サイコホラーとして一級の恐怖体験ができると思います。これに関してはPS1風のローポリゴンがいい感じにいい味を出してます。



物語の演出面や脚本、キャラクター造形には数々の映画のオマージュやリスペクトが込められており、
エヴァンゲリオン(TV版)や、黒沢清監督の『回路』、スタンリーキューブリック監督の『シャイニング』などの影響を感じました。

あとは上記以外からも

個人的にネットフリックスの『ブラックミラー』とか、『週刊ストーリーランド』、『世にも奇妙な物語』あたりの後味悪い話とか好きな人には是非ともお勧めしたいです。

責任を果たせ 責任を果たせ 責任を果たせ 責任を果たせ 責任を果たせ

ここからはネタバレ含めたストーリーの感想を書いていくので未プレイの方は注意深くしてください。

責任を果たせ 責任を果たせ 責任を果たせ 責任を果たせ 責任を果たせ

責任を果たせ 責任を果たせ 責任を果たせ 責任を果たせ 責任を果たせ

責任を果たせ 責任を果たせ 責任を果たせ 責任を果たせ 責任を果たせ

責任を果たせ 責任を果たせ 責任を果たせ 責任を果たせ 責任を果たせ

責任を果たせ 責任を果たせ 責任を果たせ 責任を果たせ 責任を果たせ

責任を果たせ 責任を果たせ 責任を果たせ 責任を果たせ 責任を果たせ

責任を果たせ 責任を果たせ 責任を果たせ 責任を果たせ 責任を果たせ

責任を果たせ 責任を果たせ 責任を果たせ 責任を果たせ 責任を果たせ
























































責任を果たせ 責任を果たせ 責任を果たせ 責任を果たせ 責任を果たせ

フィクションは現実世界の写し鏡、宇宙船タルパ号で起きた事件は決して他人事ではないと考えています。
それだけ強いメッセージをこのゲームから感じました。

本作では、作中では直接的には名言されてはいないもののレイプを主題としたサイコホラーゲームであるということが考察できます。

・作中後半で語られる、アーニャの妊娠そして、自殺の訳。

・ジミーを操作すると度々登場する「責任を果たせ」の文字と心象描写の意味。

・スウォンジーを眠らせるために作ったカクテルの作り方をジミーはなぜ知っていたのか。
※日本では酒で女性を昏睡状態にさせ集団で乱暴した『スーパーフリー事件』を彷彿とさせますね。
などなど、


また最後までプレイすればわかると思いますが、レイプだけでなくレイプ被害を素直に打ち明けにくくして透明化、ウォッシングされるような所謂セカンドレイプや、それを生み出す行き過ぎた資本主義社会や男社会(ホモソーシャル)の批判を含んだ作品となっております。

・物語序盤でジミーが「アニメ絵の馬に性的興奮を覚える」とカウンセリングの結果わかった時にもヘルプサインだったにもかかわらず、特に問題視もせずに笑い話にして済ませてしまうカーリー。

・レイプは男社会で二番手やそれ以下を担っている所謂「弱者男性(またはインセル)」がカーリーのような一番手に男として認められる為に劣等感から起こしてしまうことがあるというのが研究で分かっているそうです。

・後半のセリフからもわかるジミーがカーリーに抱えていた劣等感や嫉妬

このことからもわかる通り、クリア後はカーリーが被害者のように見えますが決してそうではなく、かといって誰が悪いともしてないところがこのゲームの一番重要なポイントだと思います。

サイコホラーゲームでは狂ってしまったサイコパスを悪人として描くほか、
なにか、超常的な、神的な存在に狂わされる前述の『回路』のような作品が多くみられますが、本作で描きたかったのは過酷な労働環境を強いる行き過ぎた資本主義社会(資本主義そのものを否定してるわけではないです)や
そこから付随して生まれるホモソーシャル、インセルと悲劇が生まれる暗い環境に光を差しているように感じます。

フィクションは現実世界の写し鏡、宇宙船タルパ号で起きた事件は決して他人事ではないとすれば。

例えば我々、日本においてはジャ〇ーズやスーパーフリー事件をどうやったら防げたか。
どんな環境作りが必要だったか、それぞれのキャラクターに感情移入しながら考えていくそんなゲームだと思いました。
私は誰も救われない後味の悪いフィクションだからこそ、現実の我々が傷つき、考え現実を変えられると信じています。
Posted 26 October, 2024. Last edited 26 October, 2024.
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36.1 hrs on record (31.6 hrs at review time)
名作ゲームのなり損ない。
このゲームを一言で言い表すならば、
『名作ゲームのなり損ない』でしょう。
モンスターハンターや、ゴッドイーターなどなどの所謂狩りゲージャンルに新しい風を吹かすべく現れたニューカマー。
コーエーテクモの長年培ってきたスタイリッシュなアクションに、EAの潤沢な開発資金がつぎ込まれ、最高のゲームができる。
ハズだった…

だけど、リリース直後の最適化不足ゲーム自体のコンセプトとやりたいことに対して時代が(マシンスペック)が圧倒的に追いついていないを受けほとんどの人にとってまともに遊べないゲームが爆誕。

大体マルチでマイクラみたいなローポリのゲームですら自由建築でオブジェクト置きまくったらかくつくのに
こんなに美麗なグラフィックでしかもプレイ体験の為にある程度フレームレートが欲しいアクションゲームというジャンルでそれをやっちゃうのはいささか
『ぼくのかんがえたさいきょうのげーむ』がすぎないか。
ということで。

自分はそもそもミドルスペックで最初はまともに遊べず、PCを買い替えやっとこさヌルヌル動くくらいになったことには人はいなくなってました。
細かいところで気になる点はあるものの、ゲームのコンセプトやアクションゲームとしての操作してて楽しい感覚、コーエーテクモらしいモンハンにはない癖の強い武器種なんかもあったりして、普通狩りゲーにマンネリを感じてる人にはぜひ遊んでもらいたい作品ではあります。

ホントにコンセプトとか、武器種のユニークさで他の狩りゲーにはない風を吹かせている本作、細かい点が改善された次回作は結構売れるんじゃないかな、という期待はあるんですけどそもそもEAがこのコケ方をした本作に次回作を作るようにコエテクに声をかけるかびみょいっすね悲し。。。。。
Posted 1 December, 2023. Last edited 1 December, 2023.
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1
1.5 hrs on record (0.8 hrs at review time)
PS3などで発売していたHD版をただただ移植だけって感じの印象で、細かいバグ、750pだけ、音が酷かったり、などなど色々文句は言いたくなる本作。

しかしながら、過去作を(エミュレータや非公式の互換機などの)イリーガルな方法だったりプレミアついた上に修理のサービスから外れた実機やソフトを手に入れたりしてプレイするしかなかった過去作を現行の機種等で遊べ、原稿のストアで購入できるようになったということに意義はあると思っています。

文句はありますけど、”アーカイブを残して世の名作後世に伝える事”がかなり(映画や音楽ほかの大衆文化に比べて)ゲーム業界は版権等の問題もあったりでおざなりになってる印象(このゲームに限らず新作は出続けるのに1とか2がプレミアだったり)なので、こういった作品は重要だと思っています。

この調子で、MGS4もお願いします。もっといえば、メタルギアコレクションとは言わずコナミ名作コレクションとか名前を変えて、サイレントヒルとかZOEとか、ポリスノーツ・スナッチャーとかもオナシャス!!!!!(という気持ちも込めて色々な文句に対しては口を噤み、オススメ評価にしています。皆も課金してコナミをその気にさせましょう。)
Posted 27 November, 2023. Last edited 27 November, 2023.
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1,193.4 hrs on record (35.0 hrs at review time)
初心者集まれ!!これが売れなかったら、格ゲー業界は終わる(いいすぎ)

満を持して発売したストリートファイターシリーズ6作目、自分は世代的に4からプレイして間に当時好きだったキャラさくらや元の初登場でPSPにも移植があって気軽に遊べたZERO3を遊んで、そして5とあくまでエンジョイ勢として楽しんでいました。

そして迎えた6なんですけど発売日に購入して数日遊んだだけでも伝わるカプコンの本気度に思わず、

「これがもし売れなかったら、格ゲーってもう終わりなんじゃないか?」って思ってしましました。

格ゲーってジャンル自体とても難しくて、まず技が出ない。(あたしも苦手)
コマンドが難しい波動を出そうとしたら昇竜が出た(その逆もしかり)
やっと技が出せるようになったかと思ったら上級者、中級者にボコられる。
というとっつきにくいところからどんどん人が減っていっている印象。
本作は格ゲーを流行らす為にこれらの問題を背負ってシリーズの名に恥じない程完璧な形で初心者を取り込みつつ、
経験者にも新しい体験を提供する面白い格闘ゲームをみごと作りあげたと、とにかくめっちゃ褒めたいです。

ワールドツアーモード

格ゲーの初心者入りずらい問題に対しての回答としてどこかのプロが何かの配信で言ってたのが(ごめんなさい誰だったかは度忘れしました。)

『格ゲーの対戦はエンドコンテンツ、ストーリーモードとかトレーニングで一人で遊んでてもいい無理してランクなんかやらなくていい』

という回答。

たしかにそうだが、たしかにそうだが、これまでの格闘ゲームでストーリーモードが対戦モードよりも遊べるコンテンツであったかと聞かれると首を傾げてしまいますね。
しかし、本作はこの『対戦はエンドコンテンツ』を見事に体現してると言っても差し支えない位に面白いワールドツアーというモードが新たに追加されています。

オープンワールドで再現されたストリートファイター及び、ファイナルファイトの世界を自由に探索して物語を体験できるアクションRPGのようなモードになっていて、その戦闘部分がストリートファイターの対戦と同じフォーマットになっています。
時には対戦モードにはない1対多や2マンセルみたいな、シチュエーションでも戦えて、対戦部分でのプレイ感覚はアクションRPG要素もあるファイナルファイトとストリートファイターの中間のようなゲームって感じ。

クエストやミニゲームには「コマンドが難しい波動を出そうとしたら昇竜が出た」とか「溜めコマンドが苦手」「対空が出ない」「ガードが苦手」なんて人の為にその感覚を体で覚えさせてくれるようなミニゲームも収録されていて楽しく体験しながら、格ゲーの基礎が気が付くと見についているスゲーモードでございました。

ストーリーは割と王道でありきたりの展開でしたが、王道ならではのアツさだったり、前作とのつながりとかファイナルファイトとのつながりを前面に出したファンサあふれる展開はMCUの映画を見ているような気分させてくれました。(ぜひファイナルファイトも遊んでね)


そのほかゲームシステムやモード

ワールドツアーという初心者にもってこいの格ゲーモード、そんで、それでもそれでもコマンドが難しいという人のためにスト6にはキャラクターコマンドをスマブラシリーズのように簡略化して読み合いを素直に楽しめるようにする
「モダン操作」が新たに追加されています。

ワールドツアーだけじゃなくて、こういったモードがあるのも初心者にはありがたいですよね。
簡単になったからといって元々の操作の『クラシック』が弱いとか『モダン』が弱いということもなく一長一短で皆が平等に対戦格闘ゲームを楽しめてるのがインターネットの評判からも見てとれて、これまで人にお勧めしたいけど難しかった格ゲーをみんなが楽しんでるという事実に感動しています。
あともっと言うとこのモダン操作が『アシスト操作』とか『イージーモード』とかそういう名称じゃなくてモダンなのがいいですよね、新しい風吹かせまくってください。老害のアタシはクラシックやります(笑)

また、インターネットを利用した対戦にも従来のガチ勢御用達のランクマッチとエンドレスマッチの他、
今回新たに『バトルハブ』というモードも追加されていまして、こちらはMMORPGやアメーバピグみたいにワールドツアーで作ったあばたーを操作して他プレイやーとコミュニケーションがとれる今流行りのメタバース的なモードになっています。
これが結構エンジョイ勢としてはアツくて気が向いたら対戦したり、友達とだべったりする感じがバーチャルなゲーセンで遊んでいるような気持ちで遊べて個人的には一番のお気に入りモードになっています。

他にも格ゲーとして読み合いを面白くするドライブシステムとか、エフェクト派手でかっこよくて操作してて楽しかったり、新旧含めキャラがどれもかなり魅力的でかつ、多様的で自分の好みにあったキャラを選べたりとか、褒めたら色々あるのですが、このレビューでは割愛します。

総評
話が長くなってしまったけれども、これまでの格ゲーはやはり面白いしみんなにオススメしたいけど、
「やりたくなったらやってみてね~」としか言えませんでした。
が、本作は結構自身をもってお勧めできる初めての格ゲーって感じがします。
こんな無駄に長い感想文をここまで読むくらいには本作を買おうか悩んでる初心者のみんなは是非初めての格ゲーとして本作を遊んでみてください。


あと余談ですが、自分はお布施の意も込めて一番高いエディション買ったんだけど、追加キャラにしかコスチュームついてこなかったり現時点(発売日直後)でもらえる特典があまりにも皆無すぎてこれじゃあ、安い奴買っても同じだったジャンって気分になりました(笑)
Posted 5 June, 2023. Last edited 23 August, 2023.
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18.9 hrs on record (15.6 hrs at review time)
過去作全てプレイ済みバイオだけでなくストリートファイターとかDMCシリーズ、鬼武者シリーズ、モンハンなどなどカプコンのアクションゲームの大ファンですけども、本作は正直過大評価されすぎな気がする。

バイオで一番のたのしみの謎解きパズル要素が全然なくてガッカリ。そんで序盤~ベネヴィエント邸までぐらいはホントに面白いけど、湖からの戦闘強制ステージの多さ、謎のメタ読みしながらの戦闘が苦痛すぎて面白くなかった。

バイオはシリーズによっては戦闘を回避して弾薬を節約したり、ヘッドショットなどを使った時の格闘アクションなどがアクセントになってただの敵を撃つシューティングだけじゃないのが面白いって思ってるんですけど本作はただ武器を強くして物理で殴るって感じのゲーム。

もちろんヘッドショットにアドバンテージあるんですけど、敵が早く死んだりよろけるだけ。バイオ56に比べると達成感にかける。
では、REシリーズや123の様に敵から逃げて弾丸を温存する楽しみはあるか?と聞かれるとFPS視点のせいで敵との距離感がつかみずらく、非常にストレスがたまる戦闘という印象。

FPSにしたことで没入感を出すことに成功した前作はとてもパズル要素やマップの作り込みでどんどんのめり込んでハマったんですけど、それに比べてアクションゲーム寄りの仕上がりにしたのにもかかわらずなぜか何も考えずにFPS視点を続行した感じがしてて、アクションゲームとしてはスゴイ単調で面白くなくなった。

7の頃は視野を狭める事で見えないところから襲われる恐怖があったので良かった固定で変更できない視野角もアクションよりのゲームシステムになった本作では邪魔でしかない印象。
なんか、前作(7)がウケたからFPSでいいだろって雑に作った感じが否めない。
こんなにアクション寄りにするなら正直56のように振り切ってほしかったどっちつかずでストレスフルな点が悪目立ちする。

FPS作りなれてない感じもあってこれやるくらいならDOOMとかディスオナードとかベスセダ傘下のFPSだったりそっちの方がよっぽど戦闘は面白い別に戦闘を楽しませるつもりがないなら7の様にホラー演出だったり謎解きパズルに力を入れてほしかった。

上記して例に上げた一人用FPSの名作たちに比べてダイナミックな演出もあんまりなくて地味。
昔のFPSを遊んでいる気分になった、なのにアクションよりのゲーム性。

なにがしたいのか正直伝わらなかった。

その点7はスゴイ。なんでFPS視点にしたのか演出やパズル要素の没入感でコンセプトがしっかり伝わる出来栄え。


ストーリーの面でもなんとなく主要キャラだれかしら死ぬだろうなと思ってたんですけど、いままでバイオシリーズの看板を背負ってきたクリスを殺してイーサンに世代交代かなぁって思ってたんですけど、まさかのたった2作でイーサン降板という、残念なストーリー。(これじゃあ6のピアーズの轍を再びじゃねえか。)


なんで7であんなに成功したのにこんなん作っちゃったのか、しかもバイオ8じゃなくて文字遊びでvillageなのも、そういう自信のなさの表れなんじゃないかとすら思ってしまった。

とにかくヒドイゲームというか、もうちょいで最高に楽しめたのになぁ、とモヤモヤが残る惜しいゲームでした。

バイオはGB版とか対戦の奴とか駄作をいくつか出しててそれよりは頭一つ抜けて面白いと思いますけど、名作ぞろいのナンバリングタイトルの中では一番つまらなかったです。
Posted 25 February, 2023. Last edited 26 February, 2023.
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1.5 hrs on record (0.4 hrs at review time)
This game is so awesome!
i only play tutorial but it is so fun! makes me high!
i wanna play after the tutorial!!!!!! PLZZZZZZZZ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!












FATAL ERROR




と、冗談はここまでにしてゲーム自体はおもしろいのに(チュートリアルまでの操作した感じとキャラの見た目や世界観とかね)

ゲームの内容とは関係ないしょうもないエラー(ストアに二つ表示されて片方はエラーがでてチュートリアルから進めない)で好きになりかけてた作品に低評価つけられたりつけたりするのがホント誰も得してない(ゲームを遊びたいプレイヤーも低評価つけられる開発もどっちも損してる。)から

開発の110さんはTwitterでインフルエンサーのRTなんかしてんじゃなくて、注意喚起だったり修正だったりとかを迅速にやってくださいよマジで。頼みます。

========2/20追記===================

上記のエラーとその対応が悪い開発陣のツイッターやディスコーどでだいぶ開発スタッフやゲームスタジオへの心象悪かったんですけど、ゲーム自体はホントに楽しみに発売日を待っていたくらいなのでそこを我慢してプレイしました。

難易度が高いって他の人がおっしゃってるんですけどそれはかなり良くいえばって感じで、悪く言えばこれは難易度が高いというよりゲームシステムがちぐはぐでプレイヤーにパリィとか骨太な近接戦闘させたいのかシューティングさせたいのかよくわからない感じでどっちつかずで、どっちかが優れているならそれだけで楽しめようなんだけどどっちも中途半端なゲームって印象。

最高の食材をつかって 残念な料理作ったって感じのゲームでした。
フルプライスで買うゲームじゃないなーって感じて2度目の返品。

セールで1000円以下なら買ってもいいかなって感じ。
キャラクターもカッコいいし世界観とかこの手のゲームジャンルはホントに大好きで期待してたぶんかなり悲しいです。
Posted 14 February, 2023. Last edited 19 February, 2023.
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19.9 hrs on record (18.3 hrs at review time)
やれ
Posted 3 May, 2022.
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3
31.8 hrs on record (6.8 hrs at review time)
全人類・特に東京都内周辺に住む20代前半~50代くらいの人にはオススメしたい作品です。

大道だけど邪道邪道だけど大道、そこがとても良い。

FPSやアクションRPGの世界観や設定にはあまりなかった和風でありながらチャンバラでもなく、シューティングでありながら銃を使ったドンパチでもないFPSのアクションRPGが本作です。
日本古来からある陰陽師や妖怪・心霊・オカルトがモチーフとしつつも、現代アレンジがなされた敵キャラやNPCなどはとても目に新しくかつ懐かしさもあり、探索や奇妙奇天烈ながらもちゃんと日本らしさがある世界設定は、日本らしさをノスタルジアとして咀嚼してプレイできる日本人のみならず、見たこともない世界を感じながらオリエンタリズムヲ感じることが出来る日本以外の世界の人にも通用するようなキャッチ力があると思います。
そしてそんな奇抜な世界設定を持ちながらも芯の部分は王道FPSRPGで、ゲームシステムやなぜかラスボスらしき般若の仮面を被った謎の男に連れ去れらた妹を救うというわかりやすいストーリーラインはまさに大道であるといえます。
またゲームシステム面においてもオープンワールドのゲームを踏襲して作られていて、スキルツリーのシステムやジャーナル・マップと箱庭系のRPGになれている人からしたらお馴染みのシステムをしているおかげで、その手のゲームになれている人であれば、すぐに本作を遊ぶことが出来るところがいいなと感じました。

ゲームで例えて言うとブレワイよりも、同じ発売元であるベスセダ系のオープンワールドRPG(フォールアウトやスカイリム・最近で言ったらデスループなど)とか他ゲーム会社で言ったらサイバーパンクとかウィッチャーなどが近いかなと感じます。

そんなこんなでストーリー・世界観・ゲームシステムと大道だけど邪道邪道だけど大道、そこがとても良いゲームです。

渋谷であって渋谷でない町

まだクリア前なので何とも言えませんが本作の裏テーマはまさしく舞台を架空の都市ではなく、日本のそれも日本人なら誰もが見覚えがあったり行ったことがあるよな繁華街、渋谷にした事にあると感じました。

東京オリンピックの為に急ピッチで半ば強引でグロテスクなぐらい刷新された街に感じる気味の悪さと、一つの街が持つ、人間一人ではどうすることもできない巨大な力やうねり、その美しさと不気味さをゲームというメディアを遺憾なく発揮して表現していると思います。

ゲーム的な容量の問題や商標的な問題もあり、店の名前や場所の位置などは若干変更があれど渋谷のまちを上手く再現していて
それでいながら、他の東京の街のアイコニック名部分を借用してマップに組み込むことで渋谷であって渋谷でない、東京都を渋谷という街に凝縮したようなキメラ東京とでも言えるような街を作り上げる事に成功している。

コレは前記したとおり東京を知っていて歩きなれている人からはノスタルジックな郷愁的な感情を、東京にあこがれている地方の人や他の国の人からは見たこともない世界を見るような神秘的な感情を沸かせる事ができこれによってオープンワールドの世界を探索する楽しみ、東京という情報過多の世界をいやというほど堪能できるゲームといえます。

ゲームの設定として主人公は二人存在していて、ゲーム序盤で交通事故に遭い一度死んでしまった暁人と、その暁人に憑依する事で能力を与えながら第二の命を与えることになるKKが一つの肉体の中に入り、共存することになります。
ゲーム中、街を歩いているときのプレイヤーの感情としてこの渋谷(東京)という街を知らない人と知っている人両方の目線を二人の主人公の感想から没入的に感じることが出来。
昔から渋谷を知っている人は昨今の都市開発で変わってしまう街を憂いる感情がKKから語られ、過去の東京を知らないので今の変わってしまった街が自分にとってはリアルだという暁人。二つの視点からゲームに没入して渋谷の街を歩くことが出来るのがとても楽しかったです。

そして渋谷であって渋谷ではないこの町に感じるどこか奇妙でおどろおどろしいくも、神秘的でそこから沸き起こる何とも言えないノスタルジックな感情は最近インターネットミームとして密かに流行しているliminal speaceとも通ずるようなゲームだなぁと、つくづくその世界観とそれを完全に再現したゲームスタッフの人たちに多大なリスペクトを送りたいです。

敵キャラや世界設定

謎の霧に包まれて代り映えしてしまった渋谷に現れた敵キャラやNPCなどは、日本の妖怪や心霊・都市伝説をモチーフに現代の渋谷の街にマッチするようなアレンジが加えられていてとにかくかっこよくも怖いキャラが登場します。
特に僕がプレイしていて気に入った部分は、本作の敵は人間の負の感情を具現化したもので、過労で疲れ切ったサラリーマンの負の感情の具現化である敵や、思春期特有の成長する事や将来への不安や焦燥感をモチーフにした敵など実際の日本の負の部分を具現化したもので。
コレはストレス解消する為にゲームをするっていうプレイヤーの感情ともマッチしていて負の感情をかっこいい技や印をムズんで倒すっていう快感がとても好きでした。

回復アイテムやゲーム内のテキストアイテムなどは、日本の風刺だけでなく日本に来たことない人や日本文化を知らない人に知ってもらうきっかけにもなるなって思っていて、日本人ならある程度の人が知っている厄年の概念がわざわざテキストで説明してあったり、社会的な風刺だけでなく、日本の風習や文化を説明する部分もありとてもドメスティックな内容でありながら世界に向けられた作品でもあるっていう強い力を感じました。

こんなご時世だけども海外で流行って、旅行客増えてほしいし、日本を知らない外国人がゲームのアイテムであるかりんとうの味を想像して思いに更けてほしいなって思った。そして実際に食べに来たらすっげぇいいな…。

とにかくかっけぇ

色々偉そうに講釈たれたんだけど、本作の一番の魅力は敵キャラも自キャラも技のエフェクトも世界もルックがホントとにかくかっけぇってことに尽きると思う。
もうその辺は口で説明しても、百聞は一見に如かずというからトレーラーみてかっけぇって思ったら即買ってプレイしてくれ。損はないから。
Posted 26 March, 2022.
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1
212.5 hrs on record (98.0 hrs at review time)
前作にあたるワールド及びアイボーの楽しかったところをより良くして快適性が出ててアクションゲームとしては楽しい!!!!!
しかしモンスターハンターとしての持ち味が失われてしまった気がするゲーム。
総評としては面白いしスゲーオススメのゲームだけど、あなたがもしモンスターハンターのファンであったら物足りなさと不完全燃焼を感じてしまうかもしれない。理由は後述します。(古参の老害のたわごとだと思って適当に読み飛ばしてほしい)


元はスイッチのゲームだしワールドやアイボ―と比べてしまうのは良くないのだけど、よくないけどあえて比べてしまうという前提のもとに話すと。

・全体的にモンハンの持つアクションRPGでファンタジーの世界なんだけどどことなく生活感があって、ステージとか村とかから生活感がうかがえるようなバックグラウンドを感じられない。
村やマップの配置や作り込みが浅くてアクションゲームとしては広大なフィールドだしストレスなく快適に遊べるんだけどモンスターや環境生物の習性や生活、村での人々の暮らしが見えてこないただプレイヤーにとって都合よく店やモンスター、環境生物が配置されてるだけって感じがしてしまう。

この事はアクションゲームとしてはそれで都合よく楽しくプレイできるんだけどなんかモンハンとしては物足りない。とくにワールドをやった後だと顕著にそれは感じられる。

ワールドやIBの古代樹の森は戦闘こそしにくかったけど、その分作り込みがパナかったので探索がスゲー楽しかった。
なので、今作のガルクや蟲の移動の快適性とワールドの古代樹の森の異常なまでの作り込みが合わさったら最強に楽しいゲームができるのではとか夢想して思いを馳せてしまったのだけど本作は元がスイッチのゲームなのでスペック的に厳しいなとかも考えてしまった。ワールド2に期待(笑)


・次にこれは主にグラフィックスと音の演出、モーションにもよるものだと思うけどモンスターとか武器の重量をあんまり感じなくて軽い感じがする。
アクションゲームとしては快適で蟲を使ってのスタイリッシュなアクションでとてはいいんだけど、効果音とかモーションに重さがなくて気持ちよくない。
特に私はハンマーや笛たまに大剣みたいな重量系の武器を頭に当てて相手を怯ませるのがモンスターハンターをやってて一番気持ちよいなって感じるところなんだけど、なんか頭を当てたとき、スタン値を蓄積してる時の音がワールドの時に比べて高音に寄ってて気持ちよくない気がした。
鐘の音みたいになってて「モンスター殴ってもそんな音はせんやろw」みたいな気持ち。
攻撃を当てる側もそうだけど食らう側になったとき(被弾したとき)のモーションもなんだか質素でワールドの時の感覚でやってるとアレ?こんなに体力減ってたんだ?みたいなこともある。

・次にエフェクトの話、グラフィックスと音がしょぼいのは前記した通り、しかし本作はそれを補うためにエフェクトが派手になってるんだけど、それがかえって画面が見にくいものにしてしまっていると感じた。

特にシビレ罠の電気の色とか信モンスのマガイマガドの鬼火とかもエフェクトだけがやたら目にうるさくて攻撃が見にくい。
それによって、XXとかもいい例だと思うけど、任天堂ハードから出るモンハンシリーズは全体的にスタイリッシュなアクションが追加される反面エフェクトが派手な分、生活感とか重量感みたいなリアリティの部分が薄れてしまうっていうスタイリッシュなアクションゲームとしての面白さと当てにくい攻撃を当てたときの重量感的な気持ちよさの両立の難しさジレンマみたいなものも感じた。

・エフェクトにくわえてUIも結構乱雑してる。ワールドであった改良点を引き継ぎながら色々足したせいだと思う。
特にUIでいいたいはショートカットがあるのにアクションスライダーっているか?って思ってしまったところ。
あとUI面でもう一つ、マップの環境生物とか採取ポイントだけを選択してソートして表示させるワールド屈指の便利機能が削除されてたのは悲しい。アクションスライダーとかいらんからワールドのあの便利マップを返してくれ。とか思ってしまう。

・他にもクエスト数が少ないとかボリューム不足が他のレビューとかネット上の評判として上げられてるけど、その辺はアプデを前提に作られてるゲームと発売したらなかなかクエストを追加しにくかった時代のモンハンを比べるのも違うし、圧倒的な物量と次世代機のフルスペックを遺憾なく発揮させたうえで数年にもわたるアップデートを繰り返して華々しくラスボスのミラボレアスで締めくくったアイスボーン及びワールドと比べてしまうのはそれこそどうなのかなって思ってしまうので詳しく書くことはやめておくし、まあそのうちアプデとかDLCとかでてよくなるでしょとか思ってる。







総評としてスイッチっていう子供向けのゲームハードから発売されてるモンスターハンターなので、俺らみたいなスチームで糞みたいに値がはるゲーミングパソコン使ってゲームしてるようなコアなゲーマー層向けにはもともと作られたゲームではないと思うので長々と書いたこのレビューの辺は全部仕方ないと目をつぶってキツくなったらワールドを最初からやり直しましょうねって感じです。

ただ、ただね、個人的な欲を言えば、今作はガルクや立体的に動けるようになったクラッチクローを更に進化させた蟲っていう新要素がスゴイゲームを快適でやりやすいものにしたので、コレをなんらかの形で引き継いだバージョンのスイッチじゃなく次世代機PS5やXbox one そんでPCから発売されたハイスペックなモンハンワールド2がやりたいなって沸々と思わせてくれるゲームでした。
あと誤解してほしくないのが不完全燃焼を感じるかもしれないってだけで、モンハンファンにはお勧めできないゲームではないわけではないです。とりあえず買え。


サンブレイクが追加されたので追記
ボリューム不足はサンブレイクの追加で割と骨太になった、ワールドの頃ほどの熱意がないのでエンドコンテンツまで到達してないけど、面白そう。
UIやヒットエフェクトもオプションが増えてやりやすくなったのだけど、正直まだまだ足りない印象。
マガイマガドの火が五月蠅すぎて見えないのは若干慣れて(なれるって何?意味わからん)しまったのだけど、プレイヤーキャラが氷やられ状態の時のエフェクトが白でしかも大きくて、白いモンスター(ルナガロン、イソネミクニ亜種、ウルクスス、ゴシャハギ)なんかがマジで視認性悪くなる。
エフェクトマジでなんでこんな五月蠅くしたんだろ…?

あとデカいモンスターがマスターランクになって出やすくなってから気づくようになったけど、大社跡の8番はまじで狭すぎて糞マップ。
通り道みたいな細さしかないのに、なんでここにモンスター在中させるようにしたんだ?通り道でいいだろこの細さはって思った。
基本的にライズの時の大社跡に出没するモンスター小柄なのが多かったので気にならなかったけど、マスターランクのナルガとかが結構デカくてカメラがマジで糞すぎてホントに気になるようになった。
もっと離れた画面とかに出来たらマシになるんだろうけど、限界までカメラ設定を引きにしてもダルかった。

Posted 28 January, 2022. Last edited 27 August, 2022.
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