wasabi
あまりスクショ貼らないけどゆるして
あまりスクショ貼らないけどゆるして
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Among the Sleep
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地球から遥か彼方の惑星で事故に巻き込まれた貴方は、ミュータントやゾンビ・ガードロボットが蔓延る施設をたった一人で戦い抜きながら、安息の地である地球へ帰るためのマスターテレポーターを目指す事を決意する――。
というドットグラフィックなトップダウンシューター。
ストーリーや世界設定など英語表記がかなりあるが全部すっ飛ばしても十二分に楽しく遊べます(経験談)

テレポーター(スタート地点)からテレポーター(ゴール)を目指し、全10ステージを攻略していく。
なーんだ意外とボリュームないんだなと思うかもしれないが、ステージが進むごとにマップは広くなっていき、プレイ毎にマップパターンと敵の配置が変わったり、途中でいくつかステージ分岐もあったりと実際に遊んでみるとボリュームは多く感じられると思います。

マップパターンがランダムな一方で、拾える武器・銃弾・回復アイテム・素材の数はステージ毎に固定となっている。
お金やショップ・主能力強化なんてものはなく、あるのはアイテムを合成するという行為のみ。
敵のドロップアイテムなど例外はあれど1プレイ毎に最初から最後までほぼ決まった資源をやりくりながら先へと進みクリアを目指すことになるのだが、これがまた辛くもあり本作の面白さを引き立てているとも思う。
使いやすい武器ばかり使っているとあっという間に弾薬は0になるので満遍なく武器を使っていく必要があるし、無駄撃ちは極力しないように・無駄な被弾はしないよう・ランダムマップのためパターンも組みにくく、即興性やストイックなプレイスタイルが求められる。

始めこそ敵は弱く数も多くないため簡単であるが、中盤から銃火器を持った敵が出現し始め加速度的に銃弾や回復剤の消費量が増えていく。
自身が予想していなかったタイミングでの接敵・微か聞こえる敵の足音やドアの開く音に身構えたり、自身の足音を敵の足音と勘違いして驚いたりと、グラフィックはシンプルではあるがプレイしてる時の恐怖感は結構あって楽しい。
そのため少しずつ少しずつ安全圏を確保しながら先に進んでいく事になるのだが、探索範囲を広げていき最終的にステージを突破した時の達成感は何物にも代え難いだろう。

ここまで書いておいて今更ではあるがDie More Editionの名の如く難易度は高めであり、状況が悪いと体力が満タンでも3秒と持たずに死んでしまう。
初めて到達したステージでおっかなびっくり歩み始めたらドアが3つあり、どこから進もうか悩んでたら全部のドアから銃を持った敵が出てきて蜂の巣にされて即死。
アイテムも尽きかけてきた折にアイテムボックスを発見して喜んで飛びついたらその脇にあるパイプからロボットがわんさか飛び出てきてあたふたしてる内にタコ殴りにされて死亡。
などなど楽しい死に方が貴方を待ってます。オススメ。
24 Dec, 2018 @ 5:12pm 
なんかSteamチャットかわっててきづかなんだ!プレゼントありがとうサンタさん!:cozypoechris:
7 Mar, 2018 @ 9:12am 
よろしくわはー!
23 Dec, 2017 @ 6:39pm 
よろしくわはー!
23 Dec, 2017 @ 6:35am 
よろしくわはー:happyelf:
23 Dec, 2017 @ 4:56am 
よろしくわはー!:lollipop:
23 Dec, 2017 @ 4:51am 
よろしくわはー!:Adult_Neptune: