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175.4 hrs on record (80.0 hrs at review time)
Early Access Review
順当にコンテンツを増やした続編

協力プレイ対応、二人の新たなキャラ(既存キャラ三人は続投)、新規イベントと敵。前作の良さを活かしつつ、新たな要素を追加し、拡張した続編になっており、期待通りの内容。すでにクリア後の高難度モード「アセンション」が導入されており、やりごたえ十分。低難度で通用した戦術が高難度で立ち回らなくなり、その度に試行錯誤して学びを得る機会があり、その良さが受け継がれていると感じた。普通のゲームだと最適な行動を見つけるとそれが安牌になってしまうが、このシリーズはその調整が絶妙で、その場しのぎで立ち回らなくてはいけない局面が度々あり、その都度新鮮味がある。前作と同様に一回クリアするまでに一時間程度で済む為、ついつい何度もプレイしてしまう魔力がある。

前作未体験の人は今作から始めても問題はないが、現時点の難度は前作経験者向けに調整されている印象を受けた。誤訳や未翻訳の部分も一部あり。

また、前作のウォッチャーというキャラは今作には存在していないし、続投している三キャラに関しても方向性は同じだがカードの効果の違いがところどころある。前作をプレイしてから今作をプレイした方が二度楽しめてお得。今作をやってから前作をやっても楽しめるだろう。前作のタイムイーター(12回カードを使うとターン終了)に相当するボスがいないので、ドローデッキは活かしやすくなった。

コミュニケーションを楽しめる協力プレイ

協力プレイは人数毎に敵の体力が倍になる。敵へのデバフは共有される。地図に落書きをすることができ、ルート選択もやりやすい。自分が死亡したとしてもフレンドが敵を倒せばHP1で復活して続けることができる。ソロだとどうしようもない状況だったとしても相方次第で挽回できる機会があり、これは協力プレイ特有の体験で今作の特徴。協力プレイのみのカードが存在し、仲間に効果を与えるものがある。

自分が受けるダメージは自分でブロックを用意しないといけないのでソロの延長のようなプレイ感覚で楽しめる。MMORPGのような役割分担ががっちり決まっていて、他責が起きるようなプレイにはならない。自分が火力が足りていないのは分かるので、相手に対して申し訳なさは感じる部分はあるが……。カードやレリックによるところもあるので、他者を気遣える優しさも育める機会だと好意的に考えよう。攻略中にデッキの構築具合を話し合うのも楽しく、コミュニケーションツールとしても優秀な作品となった。

協力プレイもセッションの保存が可能で中断できる。一度だけ戦闘中に同期ズレのエラーが発生し、フレンドが落ちてしまうことがあった。しかし、ホストが保存して終了してから、続きからプレイするを選択して部屋を立て直し、フレンドに接続してもらうと戦闘開始前の状況からやり直すことが可能だった。中断して別の日に再開することはあまりないかもしれないが、細かな気配りができている仕様だと思う。

デッキ構築型ゲームの協力プレイと聞いて、どんな仕様になるのか、想像もつかなかったが、シンプルにまとめられ、きちんと成立していて驚いた。すでに20時間近くフレンドとも遊んでおり、本作の魅力を大きく引き上げている。協力プレイが好きな人はぜひ一度試してほしい。ただ、あまりにも面白過ぎて時間が消えるのでその点に注意してほしい。

※発売直後に五人のキャラを一通りクリアした時点の感想です。
Posted 6 March. Last edited 15 March.
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11.3 hrs on record (11.1 hrs at review time)
Early Access Review
ミッションクリア型ローグライク、気軽に遊べるCOOPシューター
4人までプレイ可能なCOOPシューター。7つのミッションで構成されたキャンペーンのクリアが目的となる。ミッションは選択でき、マップや報酬を選べる。敵を倒したり、爆弾解除などのタスクをクリアするとお金を入手し、それで装備を購入できる。キャンペーンが終わるとお金やスキルはリセットされる。

タクティカルな雰囲気をしており、特殊部隊モノぽさはあるが、どちらかというとアクションFPS寄り。時間制限のあるタスクではマップ内を走り回る必要がある。細かくクリアリングしていくようなタイプとは異なるプレイ感覚。タスクアイテムは分かりやすくハイライトされているので迷わない。ハシゴ・オプティワンド・C4などの装備品があるが、必要あるかどうかと問われるとわざわざ買う必要はない。こういう装備品よりも、例えば地雷・タレット・ドローンなどがあると遊びの幅が広がると思う。

アーリーアクセス開始時点(2026年2月)のマップは4つ実装。タスクは爆弾解除、人質救出、パソコンの操作、敵リーダーの排除、脱出地点の防衛など。1回のキャンペーンで概ね試せるのでそこで満足してしまう可能性あり。

全体的な難易度の選択はない。人数による敵の強化は不明。人数によって難度が変わった感じがしない。二人だと後半は少し歯応えがあるが、三人以上だとかなりぬるく感じる難易度で盛り上がりに欠ける部分あり。個人的には二人プレイが一番面白かった。あまり難しくないので野良でもギスギスしにくい。

ソロは防衛が厳しく、時間制限のあるタスクだとじっくりもできず、オススメできない。COOP前提のバランス。ソロで防衛する時はコンテナや柵の中に隠れてじっとしていればバーサーカー以外には見つからない。

EAリリース直後なので野良でも集まるが、キャンペーン開始前しかマッチングしないようなので途中で参加してくることはない。1ミッション約10分で7ミッションなのでキャンペーンを通しでプレイすると1時間くらいはかかる。キャンペーンを中断する機能があるのでソロで遊ぶ時は少しずつ進められるところは良い。

ただし、野良でやる時は途中でパーティー解散するのは相手に悪いので最後までやらざるを得ないが、1キャンペーン1時間は長すぎて、平日に気軽にプレイできない。このゲームの良いところはタスクの内容が分かりやすく、気軽にCOOPを遊べるところだと思うので4ミッション構成で計30分くらいの短めのキャンペーンが欲しい。キャンペーンの長さを調整できる機能があれば助かる。そもそも現時点で4マップしか実装されていないのに7ミッションもあると同じマップを二度三度とやる必要があり、既視感が強くなる。

ミッションをクリアする毎にスキルを選択できる。スキルはダメージやアーマー強化、移動速度アップなどの数値が上がるだけなので地味。変わったスキルとスキルを組み合わせた面白ビルドなどはない。見た目がリアル寄りなのでSFやファンタジーぽいスキルは合わないのかもしれないが、面白いスキルがもう少し欲しい。

銃のアタッチメントはその銃で敵を倒すことでアンロックされていく。これは永続的なアンロックなのでやりこみ要素となる。所持武器はプライマリとハンドガンの二種類のみしか持てない為、アタッチメントのアンロック目的で様々な銃を試しにくい。わざわざショットガンを選択する必要も感じない。三種類持っていけるならアサルトライフルのバックアップとしてショットガンも選べるが、現時点だとプライマリにショットガンを選択するのは他の人の顰蹙を買いそうなので選びづらい。オフィスのマップならショットガンでも問題ないが、他は中距離以上なのでショットガンは使いづらい。

サブマシンガンのMAC10が$2200、UMPが$3500。ショットガンのM870が$2200。アサルトライフルのAR15が$4400。初期の所持金が$1000から開始して、二戦目で$4000近く入手するのでAR15が買えてしまう。サブマシンガンやショットガンがもう少し安価、あるいはアサルトライフルが高価なら段階的に銃を変える機会にも恵まれると思う。お金のバランスが悪く感じる。二戦目から強いアサルトライフルが使えるのは初心者にとっては助かると思うが。

目線と射線の位置が異なり、見えている位置から撃っても弾が目の前の壁や障害物にぶつかる。銃口から弾が出る設定(銃口からライントレース)はリアルで良いのだが、手すりや絶妙な高さの壁に阻まれることがあり、見えているところに当たらないのは不快。リーンをする時もコリジョンの関係なのか、勝手に元に戻される時があって気持ち悪い。

永続的なアップグレード要素は前述した銃のアタッチメントとコスメ(スキン)。銃のアタッチメントのアンロックをする為に繰り返し遊ぶことになる。マップ数やタスクの種類が少ないので変化がなく、数回クリアしたら満足する人も多いと思われる。だが、ステルスの強要や難しい内容のタスクは無いので気軽に遊べる点は良いところとも言える。値段は安価な設定であり、リリースセール$16に対して1600円なので為替レートは良心的。値段に対する時間的なボリュームは悪くないものの、今後のアップデートでコンテンツのさらなる充実を期待したい。
Posted 14 February. Last edited 16 February.
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24.5 hrs on record (19.9 hrs at review time)
大量のゾンビをなぎ倒しながらミッションをこなしていくTPS。4人までの協力プレイに対応している。

マップは5つしかないが、ミッションが複数有り、難易度によって環境変化が発生する為、リプレイ性は高い。武器やキャラ性能をアップグレードしていく要素もある。アップグレードによってプレイスタイルがガラッと変わり、装備が充実してくると爽快なプレイが可能になる。ある程度、装備が整うまでの時間は慎重なプレイが求められる為、その窮屈なところを超えられるかで印象が変わってくる。

ジャンプができず、ちょっとした段差に引っかかるところはストレス。視界を阻害してくる敵の攻撃意図は分かるが、不快感の方が強い。マップ数はもう少し欲しいが、定価800円なら妥当な価格。

一回のプレイが10分程度なので気軽にプレイできるCOOPシューターを求めている人におすすめ。野良でだらだらとプレイするのに最適。
Posted 28 December, 2025.
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1
9.2 hrs on record (8.5 hrs at review time)
弾の装填であたふたするタクティカルFPS

装填や弾詰まりなど、細かい動作が再現された脱出シューター。Steamのストアページで「ストーリーなし・全ステージ(3種類)・1ステージ5~30分」と説明されている通り、短時間で激しい撃ち合いが楽しめる内容になっている。5時間程度プレイすれば大体の要素は解除されるだろう。

アイテムやお金はステージ内にあらかじめ配置されていたり、敵を倒すと登場するシステムになっている。脱出シューターにありがちな机漁りやインベントリ整理などはなく、銃撃戦に専念できる潔い作り。

ステージ内には電子レンジが配置されており、これを起動して脱出すると報酬をそのまま持ち帰れる。だが途中で死ぬと報酬をほぼ失ってしまう。いつ脱出するか、どこまで粘るか、その瀬戸際を探るのが楽しい。初期のHPはかなり低い為、1~2発でやられることも多く、ヒリヒリした戦いを味わえる。

足音や射撃音の定位がしっかりしており、近距離の敵の足音、遠くの銃撃戦などがはっきり分かる。敵にいつの間にか裏取りされるよりもプレイヤー側が裏取りできることの方が多く、プレイヤー優位な設定で遊びやすい。

報酬を拠点に持ち帰ると新しい要素を解除したり、新しい目標を得て、またステージに潜ることになる。ステージは3つしかないものの、目標やアイテム探しなどがあるお陰で繰り返しのプレイにも耐える。ステージにずっといるとウェーブが進んで武装した敵が登場して手ごわくなる。ある程度強化が済んだらどこまで耐えられるかを腕試しするのも面白いだろう。

敵のAIは撃たれると怯んだり、足が傷つくと一時的に倒れたりして、リアクションのバリエーションが豊富で戦闘に彩りを与える。倒したと思ったら実は生きていて、むっくりと起き上がり、慌てるのもよくある出来事。細かい銃の動作なども含めて、タクティカル系のFPSの中でもしっかりしている銃撃戦の作りだ。

銃のパーツは特定の敵が落とすシステムになっていて、ランダムドロップな為、欲しいパーツがなかなか出ず、すべての目標を終えた後でも欲しいマガジンが出なかった。

ステージは入り組んだ作りだが、地図やマーカーなどはない為、迷いやすい。空間把握能力が低い自分にはステージ1の電子レンジが一つしか出ないのは辛かった。

グラフィックはローポリ、ローテクスチャ寄りの作りだが、ライティングはUnreal Engine 5の最新の機能が使用されており、アパートのステージは重めの動作となっている。

短い時間で激しい銃撃戦が楽しめるタイトルだった。銃撃戦がよく出来ているのでもう少し色々なステージで遊びたいという気持ちが強かったが、500円という低価格な値段なら十分なボリュームと言える。(隠しデモステージが3つ用意されているが調整はされていない)。昔のRainbow Sixのテロリストハントモードが好きな人には合うゲームだと思う。
Posted 20 December, 2025. Last edited 20 December, 2025.
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3.9 hrs on record (2.1 hrs at review time)
スキルチェックがキモチイイ装備デッキ構築型スロットゲーム
装備品を入手するとスロットのリールに追加される。装備品に応じて効果がそれぞれ異なる。敵を倒すとお金を入手し、装備品を購入したり、強化ができる。自分好みのスロットに仕上げていくのが面白い。

スロットのリールは早いので目押しは難しい。そもそも目押しの要素があるのか? 三連絵柄になると効果が上がる。三連以外の小役・レア役などのボーナス要素はない。リールは1ラインのみなのでナナメ、V字も発生しない。

特定の装備品にはスキルチェックがある。タイミングバーや照準が表示され、ジャストで止めることができるとクリティカルが発生する。このタイミングは目押しが可能なのでここで目押しの気持ち良さを体感できる。三つ同じ装備品を出した後にメガクリティカルを発生させた時の気持ち良さといったらもう。

デモ版では2つのマップと10体ほどの敵と戦える。マップや敵の選択はできず、固定配置となっている。

チップを使った永続的なアップグレード要素があり、繰り返しプレイすることで楽になるというシステムを採用。

ギャンブル要素とデッキ構築型のシステムを組み合わせたゲームは色々あるが、これまた面白い組み合わせのゲームが出て来たなという印象。製品版も欲しくなった。
Posted 27 September, 2025. Last edited 27 September, 2025.
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2.6 hrs on record (2.5 hrs at review time)
人間の本性を露わにするオフィスチェア縛り付け苦行ゲーム

主人公はオフィスチェアに縛り付けられた状態で目覚め、ビルから脱出する方法を探さなければならない。

主人公には制限時間10分の爆弾がくくりつけられている。短い時間の中で9階から1階まで降りることになるが、道中には別の被害者や階段などの障害が立ちふさがる。障害の解決方法はそれぞれ用意されており、一度失敗したら次はこうしようと対処が可能なので謎解きゲームを解くような面白さもある。

WSキーで前進後退、ADキーで回転となっており、キー操作は単純。キー押しっぱなしは対応しておらず、トントンと押さなければならない。操作方法は単純だがキャスター付きのオフィスチェアなので独特の慣性が働き、滑るような動きとなり、制御が難しい。

このオフィスチェアのもどかしい動きが特徴の一つとなる。この慣性を制御できるようになってくると気持ちが良い。壺おじやQWOPに類する作業ゲー(苦行ゲー)であり、そういったタイプが好みなら合うだろう。アップデートでイージー・ノーマル・ハードの三段階が用意され、転倒の条件が緩和されている。

転倒したり、モノにハマると復帰はできず、Rキー長押しでリトライするしかない。途中の階から再開するなどの手段はなく、初めからやり直しになる。10分以内でクリアできる長さだが、何度もリトライすることになるだろう。

常識が通じない恐怖

私はホラーゲームには怖さを感じないのだが、このゲームの登場人物の露悪的な表現には気味の悪さ、居心地の悪さを感じた。言葉が通じない狂気、常識が通じない相手の恐怖感が見事に描かれている。

秩序を破壊するモード

アップデートによって、クリア後に「番号0809」モードが解禁される。こちらはショットガンを装備した男性が主人公で、本編とは別側が体験できる。本編の縛り付けられたプレイとは異なり、自由に歩き回れる。開放感があるが特に目的などはないと思われる。こちらのモードでも最奥まで行くと何かがあるなどのオチが用意されていると作品として締まったものになるのではないだろうか。

もどかしい動きに可能性を感じる一作

オフィスチェアに縛り付けられた窮屈なプレイ感覚は新鮮味がある。人間はなにかしらのルールや立場に縛られて生きている。国、地域、会社、家族などの共同体に帰属して生きていく為にはそこのルールを守る必要があり、みんなが守っているからこそ秩序が生まれ、一定の快適な暮らしが維持される。秩序を守らないものが現れるとその共同体は破壊され、無秩序に支配されてしまう。自分自身に制約を課し、日々の研鑽を積み重ねることが人間にとって大切なのだとElls Tales: Chairboundは言いたいのかもしれないし、そうではないのかもしれない。100%そういう意図はないと思う。
Posted 23 August, 2025. Last edited 24 August, 2025.
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1
12.4 hrs on record (7.4 hrs at review time)
Early Access Review
最大8人までプレイ可能となっており、ソロで遊ぼうとしてもどこかのサーバーに入って、他の人と一緒にプレイすることになる。

プレイヤーの開始地点はバラバラで始まる。物資を集めながら合流していくことになる。先にフレンドとグループを組んでおけばMキーのマップで相手の位置が分かる。100メートルくらいまで近寄るとボイスチャットの会話が聞こえるようになる。

前作は子供ゾンビが存在したが、今のところ未実装。走るゾンビ(ランナー)と頑丈なゾンビ(黒くて目が赤い)と悲鳴をあげるゾンビが存在している。

現状、ゾンビの湧きは問題があり、目の前に湧いて興ざめする。基本的にゾンビを倒してもどんどん湧いてくるのでスルーできるところはスルーして進めていくことになる。時間をかけて戦っていると無限湧きに追いつかず、ジリ貧になる。

まず、二つの目標があり、その目標をクリアするとメインの発電所へ行くことになる。各地点の目標をクリアすると武器庫が開くのでそこで装備を整えたい。現在は一つのマップしかないが、そこに教会・見張り台・お店などのエリアが点在する。現時点ではスイッチや操作パネルなどの目標物が反応しないことがあり、詰むことがある。

目標物はコントロールパネルや配電盤などの操作を行うミニゲームとなっており、操作中は無防備になるので他のプレイヤーと協力して行うといいだろう。

死ぬと復活できず、ゾンビとなる。そのゾンビを倒すと所持品を落とす。回線やサーバーのエラーなどで落ちたとしても即ゾンビ化する為、復帰はできない。1ゲームは30分程度かかる。

色々とキャラクターはいるのだが、死ぬとそのキャラは破棄される仕様となっている。生還してレベルが上がって新しいスキルを覚えたとしても、次に死んだり、バグで落ちた場合、そのキャラデータは無くなる。愛着もないランダムに用意されたキャラが無くなるだけなので惜しいという感覚が湧かない。

仲間と協力して物資を集め、装備を揃えて目標をクリアするというゲームデザインは面白く、歯応えのある難度も良い。一緒に遊ぶフレンドがいるならおすすめしたい。

・追記
アップデートによってラグが多少改善された。初期の右も左も分からない状況と違って、慣れた人が増えてきたので野良でもうまい人と組めればスムーズにクリアできる。初心者の人は他の人の後ろについていこう。ボイスチャットを使わなくても問題はないのでCOOP好きな人にはすすめたい。ただし、現在は1マップしか実装されていないのでマップ数が充実するまで待ってもいいと思う。
Posted 23 October, 2024. Last edited 25 October, 2024.
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1
129.9 hrs on record (44.6 hrs at review time)
Early Access Review
物語と戦闘が作りこまれている良作RPG

キャラクターを二人選択し、初めのボスを倒すと次のキャラクターが加入し、最大四人のパーティとなる。戦闘やイベントで装備品やスキルを入手して、キャラクターを強化し、時計塔にたどり着くのが目的。

ダンジョンRPGとカードゲームを組み合わせたようなゲームデザインとなっており、戦闘の駆け引きが面白く、色んなパターンをついつい試したくなる。

用意されたキャラクターは20に及び、組み合わせ次第で戦術が広がる。初見で「このキャラ使えないなぁ」と思っていたら、他のキャラと組み合わせたらバケたり、ゲームの仕様を理解してくると強キャラに変貌したり、やりこむほどに色んな面白さが出てくるゲームだ。

当初の目的は時計塔にたどり着くことなのだが、時計塔についてクリアすると新たなボスが登場し、物語も進行していく。同じことを繰り返すことが物語とも密接に関係しており、繰り返し遊ぶことに意義を与えてくれる。

得てしてデッキ構築型のカードゲームやダンジョンRPGは殺戮と略奪のみに特化していて、物語や世界観が空虚だったりするが、本作はそこもしっかりと作りこまれている。物語やキャラクターの存在の重要性を改めて実感させられた。バージョンEA 2.02時点でも十分なボリュームとなっており、値段分は十分と遊ばせてもらい、充実感が得られた。
Posted 5 January, 2024. Last edited 6 January, 2024.
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16.0 hrs on record (1.8 hrs at review time)
Early Access Review
SWAT4とRainbow6の中間といったプレイ感覚で差別化できている。値段は安い割にCoopマップは9つあり、遊びごたえがある。セール時に700円で購入したが掘り出し物だった。一緒に遊ぶフレンドがいるなら買いのタクティカルCoopシューターだ。

●Coop(PvE)の内容
Coopは最大5人プレイ。テロリストを制圧し、人質を救出するのが目的。
任務内容が評価され、高得点なら新しい任務が解放されていく。高得点を得るには敵を投降させることが重要。敵だからといって、いきなり射殺すれば減点となる。Xキーで敵に呼びかけ、銃を手放してしゃがんだら拘束できる。しかし、敵がこちらの呼びかけに応えず、射撃してきたら敵意があると見なし、射殺しても構わない。

ゴム弾やテーザーなどの非殺傷武器はない。ハートビートセンサーやスティッカムもない。照準器、消音装置の変更はできる。

・罠は解除できる。
・リーンできる。
・ラペリングでベランダから突入できる。
・ブレーカーを落とせば暗所を作り出せる。
・音の定位や反響がおかしく、臨場感を削ぐ。
Posted 26 June, 2021.
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13.7 hrs on record (3.9 hrs at review time)
Early Access Review
・広いマップでミッション遂行
最大三名でプレイ可能。人数による難易度調整はなく、ソロプレイは厳しくなる。
現時点でミッションは6つ実装されている。ミッションを始める前に開始地点を選べる。
マップは約2km四方の広さでエリアが分けられている。エリアは分断されていないので、もし北で開始したとしても歩いて南の地方へ横断できる。
ミッションにもよるが目的地が複数用意されているものがあり、簡単なエリアで達成するか、それとも難しいエリアで達成するかを選べる。
難しいエリアは敵の出現が多い、リスポーン不可などの厳しい条件が設定されている。
道中にはサブミッションも用意されており、やるかどうかは自由。クリアすると報酬が増加する。
メインのミッションを達成したら脱出地点まで行き、輸送機が着陸するまで生存できればクリアとなる。ミッションにもよるが一回のプレイは10~30分程度。

マップは結構広く、自由に行動できるものの、オープンワールドとは異なる。
従来のオープンワールドではメインミッションをクリアするのも目標の一つだが、NPCとの会話や車両による長時間移動の要素が盛り込まれ、各要素が地続きで繋がっている。
本作ではそれらが省略され、ミッションクリアこそが目的であり、区切りがきちんと用意されている。

・敵は恐竜のみ
突っ込んでくるタイプ、液体を飛ばしてくるタイプ、透明になるタイプ、装甲に覆われているタイプ、大型恐竜など、10種類程度用意されている。
AIの思考や動きに安っぽさはなく、きちんと作られている。インディーゲーにありがちな敵が一直線に追ってくるだけの安っぽい戦闘ではない。
基本的に恐竜は肉弾戦のみでこっちは銃撃なので戦闘の展開が代わり映えしない。
敵は道中に配置されており、なにかイベントがあるとウェーブ(湧き)が発生する。
敵とある程度の距離を取っていれば見つからないが本格的なステルスの要素はない。

・攻撃方法が異なるプレイキャラクター
プレイキャラクターは4人。メイン武器とスキルが異なる。出撃時に装備を変更可能。
アイテムは弾薬パック、グレネードなど。支援要請は爆撃支援と弾薬支援かを選べるが一人は弾薬支援を持っていった方が良さそうだ。
弾薬支援は屋外なら何回でも要請できる。
ヘルスが無くなるとその場で倒れるが自己蘇生または他プレイヤーからの蘇生が可能。
死んでもリスポーンができる為、ゲームオーバーにはなりづらい。

・豊富な武器のアップグレード
ミッションをクリアすると報酬(ポイントと素材)がもらえ、その報酬で武器のアップグレードが行える。
アップグレードは武器毎に安定/威力/命中の三つのスキルツリーがあり、各アップグレードを行うことでダメージが上がったり、集弾性が高まったり、サイトが変更可能。
プレイヤーのレベルに応じて新しい武器も増えていく。

○初感~想像していたよりも良い。アタリの方の恐竜ゲー
この開発メーカーの前作「Genelation Zero」は個性的な部分はあったものの、うまくまとめきれておらず、バグも目立ち、欠点が多かった。
今作は方向性がきちんとまとまっており、バグもなく、アーリーアクセスの段階ながらしっかりと遊べる内容に仕上がっている。
複数回遊べる内容ではあるもののメインミッションは6種類な為、そこが物足りない部分だ。
また、ソロプレイ時の難易度調整は無く、ソロプレイは薦められない。フレンドと二人で遊ぶくらいがちょうど良い難易度という印象。
少なくともGenelation Zeroよりかはオススメできる。

良いところ
+恐竜の動き,アニメーションの質が高い
+銃撃感,サウンドが爽快
+広いマップを自由に行動できる
+メインミッションの内容がそれぞれ異なり,差別化されている
+武器のアップグレード,やりこみ要素が豊富
+ロード時間が短い。バグがない

改善してほしいところ
-敵のバリエーションが少ない。似たような戦闘展開
-メインミッションが6種類で少ない
-ソロプレイでは遊びづらい
https://youtu.be/kNXi-nNI0O4
※数時間プレイした暫定的な感想になります※
Posted 14 October, 2020. Last edited 14 October, 2020.
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