6
Products
reviewed
202
Products
in account

Recent reviews by まちゃミグ

Showing 1-6 of 6 entries
24 people found this review helpful
1 person found this review funny
60.9 hrs on record
【結論】大して面白くないので買わなくていいです。

※前提として、ここではアクションゲームの目玉であるボス戦を主眼に置いて書きます。

【良い点】
・化勁(≒パリィ)主体のアクション
  パリィでカキンカキンして隙に差し込むアクションは楽しい。
・演出のカッコよさ

【悪い点】
・おまけのようなハクスラ要素
  ハクスラ要素があるのに、数値が小さすぎてどれも誤差レベル。
  次の周回ではどれだけ強くなれるのだろう、といったワクワク感は皆無。

・収束するプレイスタイル
  事実上、近接一択となってしまっている。
  仙術(≒魔法)を主体にするのも可能なのかもしれないが、
  当ゲームでそのようなプレイスタイルをしても面白さは出ないと思う。
  また、神獣はおまけです。ドロップ率上げてくれる奴でもつけましょう。

  であれば、近接戦闘の中で差を付けていくことになるが、
  化勁が主体なので武器ごとのアクションの違いは見た目上の違いにすぎません。
  結果として、武器ごとのリーチやスピードによる戦闘の変化を感じることができません。

  なんなら、ボスより雑魚の方が感じられるかも。。

  困ったら五散石使ってゾンビアタックすれば何とかなる(ソロ限定)。

・作業のような周回(2023年8月現在、3周目まで実装)
  上述した、ハクスラ要素・プレイスタイルのため周回の楽しみが皆無。
  敵が堅くなるだけ。

・終わってる最適化
  発売当初よりはましになっているが、最適化不足がひどい。

あほNPC
  当たり判定邪魔なんじゃ失せろ

【総論】
・もっとハクスラしたかった、Diablo4やってきます。
Posted 20 August, 2023. Last edited 20 August, 2023.
Was this review helpful? Yes No Funny Award
1 person found this review helpful
30.5 hrs on record (25.7 hrs at review time)
説明が不親切。仕様が分からない状態でプレイすることを強要されるため、初見殺しやおもわぬ損を被る場面が存在する。

また、首都の位置がランダムで自分でどうこうできるものではないため、どうしても運ゲー要素が出てくる。
場合によっては、首都の位置だけでほぼ勝敗が決まる場面が多い。多いというか大体ここで決まる。
そのため、プレイヤーの力量云々よりも首都(土地)ガチャの方が大事。
とどのつまり、これはストラテジーゲームではなく運ゲーです。時間をかけて運ゲーしたい人だけどうぞ。
Posted 27 November, 2022. Last edited 27 November, 2022.
Was this review helpful? Yes No Funny Award
6 people found this review helpful
189.7 hrs on record (41.7 hrs at review time)
まず最初に、集合体恐怖症の人は絶対に買うな
ゲームマップが大きく分けて5つのエリア(分け方次第では増減するとおもいます)で構成されていますが、そのうちの1エリアがまるごと集合体恐怖症の人には苦痛で仕方ないエリアになっています。
私は、軽度なので細かく休憩をはさみながらプレイできましたが、かなりしんどいです。
集合体が大丈夫な人でもゾワゾワくるという話も聞きます。

さて、ここからはこのゲームの感想に移ります。
私のプレイ状況ですが、実績をコンプリートするところまでプレイした上での感想です。
(レビュー時のプレイ時間が41.6時間となっていますが、これは後からレビューを編集しているためです。)

1.オープンワールド要素の試みについて
フロムの新しい試みです。マップは非常に広く馬で駆け回るのも割と楽しいです。
ただし、この要素の調整や機能面に関しては正直なところ微妙です。
私が微妙だと感じた点について記述していきます。

1a.難易度
従来フロム作品では基本的に道が制限されており、途中でいくつか分岐があるものの迷いにくい構成になっていました。(私は方向音痴なので迷いますが)しかし、今作は特別道が制限されていません。クリアを目指すにはどっちに行けばいいのか気持ち程度には案内されますが、せっかくのオープンワールドですし皆さん探索します。さて、この時にどっちの方角が適正難易度なのかという問題が生じます。オープンワールドで著名な作品にSkyrimがありますが、こちらはプレイヤーの進行状況に合わせて難易度が変化する仕組みでどの順番でどの道に行ってもよくなっています。しかし、今作エルデンリングはそのような仕組みはありません。なので、変なところに行くと難易度が高いところに行ってしまったり、逆に後から行ってめちゃめちゃ簡単になってしまうことがあります。前者はまだいいんです後からまた行けばいいですから、しかし後者はどうしようもありません。なので、難易度調整については要改善だと感じました。

1b.落下ダメージ判定
これは、かなり個人的な感想になるかもしれませんが、落下ダメージの判定がマジで意味わからん。
「これ、ダメージ受けそうだな~」って思って降りたら即死なんてザラです。逆にダメージ受けないこともありますが。従来フロム作品では、大抵の場合で高低差に準じたダメージを受けました。なので、体力さえあれば意外といける高さのところも結構ありました。しかし、今作は「ノーダメージ」「ダメージあり」「即死」の3つ分けると大体が「ノーダメージ」か「即死」に該当する高さです。「ダメージあり」の領域がすごく狭いんです。なので、せっかくのオープンワールドにしたのに高さの制限が大きくてストレスでした。グリッチ対策とかなんですかね?

1c.機能面
またSkyrimと比較しますが、こちらはクエストジャーナル機能(クエスト進捗状況の確認や次の目標を示す機能)があり、このNPCとのイベントを進めるためにはどこに行けばいいというのが広大なマップの中でも混乱せずにプレイができます。しかし、今作にはそういう機能がありません。そのため、広大なマップの中でどのNPCとのイベントが進んでいるのかの把握が(少なくとも私には)困難でした。次の目標を示すのはフロム作品としてはいささかやりすぎな気もするので、各NPCとの会話ログを振り返る機能なんかがあるとよかったと思います。

1d.マップ
ここまで割とさんざん言ってきましたが、ここは流石フロムです。構造物の配置間隔やこういう構造物にはこういうアイテムがあるよといったゲーム内のルール作りは上手だと感じました。
なお崖がめっちゃ多いです。見渡す限りの崖崖崖、ここ降りれそう!あ!死んだ!、ザラです。頑張りましょう。

2.戦闘面
戦闘と一概に言っても対ザコと対ボスで大きく話が変わってくるので分けて記述します。

2a.対ザコ
今作のザコは、無茶苦茶強いです。序盤はそこまでなんですが、終盤はやばいです。普通に2撃喰らったらやられます。対ザコで1対1ができればそれでもいいんですけど、今作はダクソ2の血を少なからず引いており、1対多を強要されます。その「多」も全員近接ならまだよかったんですけど、全然遠距離もいます。その上、遠距離連中の偏差射撃精度が異様に高く、余裕のヘッドショットをしてきます。つまり、遠距離射撃を喰らってひるんでいるあいだに他の遠距離攻撃だったり近接攻撃でやられます。なので、そもそも1対多をするのではなく走り抜けが正解みたいな感覚を覚えます。私はちゃんと倒していきたい派なので、結構嫌でした。

ついでに、飛翔エネミーもいます。馬鹿強いです。空中の相手に攻撃して落ちてくるならいいんです。全然落ちてこない連中がいます(落ちてくる奴もいます)。その上、HPが高くて毒を吐きながら咆哮攻撃をしてくる奴もいます。足が速いので(飛んでるのでいささか不正確な表現ですが)、走り抜けもできません。つまり気合いです。幸い火力は低めな気がします。

2b.対ボス
1対1で戦えるボスは、大体楽しい!流石のフロムです。
ただし、同じボスを何度も出してきます(中ボスクラス)。何度も出してくる上に2体になってたりします。
何度も出してくる点に関しては、賛否両論かも知れませんが、私は「またこいつかよ、もういいよ」という思いを抱きながらのプレイでした。1対複数に関しては、今作の機能でそこまで苦ではないです。別段楽しくもないです。属性が違うだけのモーションが同じドラゴンを何体配置するつもりだフロム

ただし、楽しいと称した1対1も結構戦技ぶっぱゲーの面があります。戦技マジで強いです。個人的には、今までのダクソとは違う戦いで楽しめました(ま、ダクソ3にも戦技はあったんですけどね)が、人によっては嫌いかもしれません。特にブラボが好きな人は、もしかしたら肌に合わないかもしれません。

3.世界観
フロム作品らしい「なんかわからんけど、なんかすげえ」世界です。楽しいね。

4.総評
フロム作品という色眼鏡を外せば超名作。
フロム作品という色眼鏡をかけるともうちょっとなかったかな?
と感じる作品です。

もうちょっとなかったかな?といいますが、それでも面白いです。
面白いのは間違いないですが、おすすめはあまりしません。

というのも、戦闘面の楽しさ・洗練度を見たときにSEKIROやBlood Borne、Dark Souls3に及ばないためです。これらの作品をまだやってない方であれば、これらを先にやってもらいたいと感じました(Blood BorneはPSを持っていないとできませんが)。

ダクソやSEKIROをもう楽しんでて、もっとフロムゲーしてえ~~~~って人にはいいんじゃないでしょうか。
Posted 28 February, 2022. Last edited 10 March, 2022.
Was this review helpful? Yes No Funny Award
2 people found this review helpful
1 person found this review funny
47.9 hrs on record
League of Legendsプレイヤーです。
難易度ベテラン(4段階の上から2つめ)でクリア。その後、クリアデータを最高難易度のヒロイックに変更しラスボスを倒しました。
なお、なぜかヒロイックでクリアの実績は達成できなかったんですが、誰か情報知ってたら教えてくださいお願いします。

まず、RPGとしての出来栄えは、普通に面白いって感じです。
めちゃくちゃ面白いかと言われれば微妙なライン。
難易度ベテランでプレイしていると、結構シビアな戦闘を強いられる場面も多かったですが、「ムリゲーじゃん!」みたいになることはなかったです。
難易度調整は結構高いレベルでできていると思います。

戦闘システムは、チャンピオン(キャラ)ごとのメカニクス(コンボのようなもの、ダメージを出すための仕組みという意味)があり、うまくダメージを出すためにどういう戦闘を組み立てるかというある種ストラテジーめいた部分があります。
このメカニクスの考え方により「敵キャラにこれをさせちゃいけない」「これをしたいから、倒す順番はこう」とどのような対策を練るかを考えやすくなっていると思います。その分、システム理解度が重要になってくるゲームとも言えます。

また、LoLプレイヤー目線で見ると、以下のような点で楽しめました。
チャンピオンのストーリーを映像付きで見ることができて楽しい。
※LoLのチャンピオンには、元々それぞれストーリーがあり公式サイトで読めます。
※どのストーリーも結構面白く、無料の短編小説感覚で読めるので通勤通学時間に読んだりするのにおすすめです。
のに加え、チャンピオンのスキルが、LoL内のものと近かったり全然違うじゃねぇか!ってところがあって楽しめました。

と、ここまで結構いい感じにレビューしてきており、実際面白いとは思っています。

…が、他の方もたっくさん書いていらっしゃるように、バグがひどいです。
・開けた宝箱が開けてない判定になっており、全宝箱を開けられてない表示になって気分が悪い。
・クリアしたクエストがずっとクエスト欄にある。
・インターフェイスの切り替えがうまくいっていないのか、表示がおかしくなることがある。
・データをロードするたびに、歩き状態に戻されたり(走りと歩きを切り替える方式)、チュートリアルが再表示されて鬱陶しい。
等、フラグ管理考えるとやばそうなのから、ちょっとイライラするけど特別問題はないものまで多種多様なバグを取り揃えております。
インディーズゲームを漁っている方であれば、たいしたことのないバグかもしれませんが。。

バグがひどい、、という点に目をつむれる方であれば十分におすすめできる作品です。
格闘ゲームの発表もされたし、これからのRiotのゲームが楽しみですね。

LoLのバランス調整もしっかりしてくれよな。thx rito :)
Posted 23 November, 2021.
Was this review helpful? Yes No Funny Award
3 people found this review helpful
23.7 hrs on record
退廃的な世界観が好きな方はぜひ

【ゲームプレイについて】
あまりメトロイドヴァニアをやらない私でも、難易度は低めだと感じた。
プレイスキルを求められるゲームをしたい人には物足りなさがあるかもしれない。

というのも、リトライが非常にしやすい設計になっているためこう感じたのだと思う。
回復手段が乏しい分、一つ一つの休憩地点が比較的近い場所に配置されているので、非常にストレスフリーに遊べる。

ただ、一部のボスは強いのでそこは頑張ろう。


このゲームの大きな特徴の1つとして、倒したボスを味方(スキル)にして戦えるというのがある。
割と一部のスキルが強かったり、これ弱くね?みたいなのがあるが、FFシリーズの召喚獣を倒して召喚できるようになったときの様なわくわく感が何度も味わえる。
後半になって、自分のスタイルとあったスキルを組み合わせて戦っていくのは非常に楽しい。

【世界観】
このゲームの最重要ポイントだと私は思っている世界観。
ニーアのような退廃的な世界観が好きな人はほぼはまると思う。

マップの各地に散らばっているTIPSと呼称されるアイテムで、登場人物に・この地に何が起こったのか、どのような思いを抱いていたのかを知ることができ、最初は何となく戦っていたのがいつの間にか(私が)浄化してあげなきゃという使命感のようなモノに駆られてプレイをしていた。

ぜひともあなたの手でゲームを進め、この世界に起こったこと・主人公の存在意義を知っていってほしい。

【注意点】
この手のゲーム(世界観、ゲームジャンル的に)は大体そうだが、登場人物は大体不幸になるので、そういうのが苦手な人は避けた方がいい。

【運営への要望】
・ボスとの再戦機能が欲しい。何なら、ボスラッシュとかでも。
・イベントシーンを見直せる機能が欲しい。

全部来た。感謝。大好き。
・こういうゲームもっと出してほしい。応援してます。めっちゃいいゲームをありがとう。
Posted 6 July, 2021. Last edited 21 August, 2021.
Was this review helpful? Yes No Funny Award
3 people found this review helpful
24.7 hrs on record (18.6 hrs at review time)
現状オンラインモードのラグがひどいからオフラインでNPCを狩るゲームとかしてるけど、NPC倒してるのだけでも楽しいしゲーム性そのものは良いと思う

1vs1のモードとかはP2Pだそうなのでオンラインでやるならしばらくはそっちかな?

鯖関係どうにかしてくれれば値段の価値に見合うものにはなるのではないでしょうか
友人とやるように個人の非公開鯖だけでも建てられれば結構かわると思う
Posted 30 August, 2017.
Was this review helpful? Yes No Funny Award
Showing 1-6 of 6 entries