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Recent reviews by 監獄島ごあごあーんTTV

Showing 1-3 of 3 entries
11 people found this review helpful
149.5 hrs on record (6.4 hrs at review time)
ジェントルマンモード搭載しているので全年齢だよ!
ただしデフォルトでジェントルマンモードオンにしてるから紳士の皆さんは何も考えず楽しんでね!
...という異端児。この説明でこのゲームの説明の7割は終わり。

普通に初見配信したらスキン販売のバナーでBANされますがな。

ガチャはガチャ券1枚で5つ引けるが、引いたのを確保する為にレアリティ別の確保アイテムor石が必要(凸素材はゲーム内通貨で良かったハズ?)。つまりガチャするリソースと確保するリソースで2種類リソースが必要な所は要注意。

ステージや敵を含めた全体のグラフィックはまだ良し。
ただキャラのモデリングに8割注力を注いでるのは確か。
SEのチープさは気になる。
声優は結構良い。
イベント以外はスタミナの概念がほぼないので、それに囚われてた人だと気軽にストーリーを進めれる。
ただし主人公のレベル=PTの強さで、主人公のレベルを高める方法がややスルメなので気長にプレイするのを推奨。

ガチャの注意点を除けばあとはそこんじょそこらの基本無料のアプリゲーと一緒。
ガチャシステムは割と罠なのでリセマラしながら覚えておくと良い。
リセマラに関してはゲストアカウントが作れるのでそれでやって、終わったらアカウント紐づけで十分。
ちな間違って先走ってSteam連携でアカウント作った場合でも別アカウントに上書き連携ができるのでリセマラはできる。

もう全部がデカすぎるのはラスオリ元開発陣と言われて納得するレベル。
ただXでの宣伝は惜しみなくジェントルメン丸出しでやってるのでブっ飛んでる。
ここで言うのも無粋だがFANZAで出した方が良かったんじゃね?
Posted 9 September, 2025. Last edited 9 September, 2025.
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2 people found this review helpful
14.0 hrs on record (5.6 hrs at review time)
Early Access Review
プリコネライクの鋼鉄のワルツ

多分これで伝わる人は伝わる
Posted 20 June, 2025.
Was this review helpful? Yes No Funny Award
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1 person found this review funny
685.4 hrs on record (263.5 hrs at review time)
簡潔に言うと
めっちゃカジュアルな対人ゲーム

なのでCSやVALOみたいな硬派なプレイヤースキルはあまり要求されない。とは言えストリノヴァでのプレイヤースキルは求められる事もある。
ただやっぱり、基本の操作・アクション・プレイヤースキルは特に難しくないのでカジュアルにプレイできる。

このレビューにおいては、ついでに覚えておきたい知識面と操作について触れたい。

覚えておきたい知識面
まず覚えないといけないのは、キャラクターの陣営と個性である。
まずはデュエリスト・コントローラー・サポーター...みたいな役割がある。これについてはキャラクターの特性の大まかな判断材料として覚えておくと良い。
そことは別でキャラクター毎に陣営が割り当てられている。ここは覚えておいて損が無いポイント。
シザーズ・ウルビノ・PUSという三陣営で分かれており、シザーズは攻撃オンリーPUSは防衛オンリーウルビノは両サイドで使用可能、という感じである。ここはハッキリしておかないと使いたいキャラが使えない!という困惑は生まれるかも。

次にキャラ別にパッシブ・アクティブ・ULT(ゲームモードによってプラスでコンバット)の3つのアビリティがある。Apexみたいにアビリティの数が少ないのはとっつきやすいと思った。
アビリティの数がシンプルな分、投げ物で戦術の幅を広げるスタイル。フラググレやモクグレ、キャラを飛ばす竜巻を起こしたり移動速度と弦化(紙状態)への切り替えを封じるヘドロを撒いたり等である。

アビリティがシンプルな一方で覚えておいた方がいいのが、購入システム。お金のシステムはほぼ一緒だと思ってよい。
シージやCoDのデモリみたいに、装備品やアビリティは全ラウンドでほぼ均一で使える。
ならストリノヴァの購入システムは何か?武器や移動速度・アビリティの強化となる。例えば武器のダメージ強化や、弦化状態の敵へのダメージ強化、ADS以外での拡散減少等があったり、スキルにおいては、CD減少や設置物の耐久値増加、パッシブの回復サイクル短縮、等がある。ここの購入はキャラ毎で異なり、武器強化は大雑把にキャラの武器種で8割程度固定化されていると思ってよい。
購入はほぼ二者一択の選択式となっており、一つの項目にある2つの強化項目の購入はできない。大雑把に言えば発射ダメージ強化と連射速度強化の両方が購入できない

肝心なのはこの購入システムで付随する覚醒システムである。覚醒は簡単に言うと、アビリティを大幅に強化する要素となり、とても重要なシステムともなる。
覚醒は1~3まであり、1は取得すれば必ず付与2と3は選択式となる。2と3はエスコートならば同時購入できず、デモリッショだとどっちも取得条件を満たしてる場合、下の覚醒説明欄で切り替えが可能になる。
例を挙げるとイニシエーター(キャラ検知特化キャラ)のラヴィーネ
  • パッシブはダメージを与えた相手を一定時間検出状態にするが、その情報は自分のみ
  • 覚醒1を取ると、その検出情報は味方全体に共有
これだけで情報としてはかなり重要となる。また、
  • アクティブアビリティはナイフを投げ、刺さった場所から一定時間ソナーを定期的に出し、そのソナーに引っかかった相手を検出状態にし、味方に共有
  • 3回ソナーが出た、もしくは検出できなければナイフが消える
  • 覚醒2を取ると、検出された相手は検出状態が解除されない限り、そのナイフから線が出てしまい移動速度が低下
  • 覚醒3だと、ナイフの持続時間が続く限り居残り、相手が検出範囲に来ない限りはソナーが出ずに静かに待つ
という具合になる。こんな感じで覚醒次第でキャラのアビリティが大幅に強化されたり、使い勝手が変わるので戦術の幅に変化が起きる。ここで覚醒の選択が柔軟になると、時に相手の思考をかき乱すことも可能になるので、もしやりこむならここも視野に入れておくと良いだろう。

先に触れたが購入システムは、実はエスコートとデモリッショで覚醒の扱いが異なる。
  • エスコート:覚醒は個別購入
  • デモリッショ:覚醒は指定した数の強化項目を購入できれば、自動取得
となる。ではデモリッショでの覚醒の取得について、もう一度ラヴィーネを例に挙げると
  • 覚醒1:武器強化1(青□1)、スキル強化1(黄〇1)
  • 覚醒2:武器強化1(青□1)、スキル強化2(黄〇2)、防御強化1(緑▽1)
  • 覚醒3:武器強化1(青□1)、スキル強化1(黄〇1)、防御強化2(緑▽2)
となる。キャラ毎によってこの購入項目の種類も数も異なるのは注意したい。上記の通り、強化項目の色と記号で覚醒に必要な項目が紐づけされているのでそれで覚えると良い。
購入云々は一通り頭の片隅に入れておいて、必要な時に思い出す程度で良い。じっくり覚えるのはやりこむ事を決めた辺りから。

...とこれだけでこれまでの対人FPSとは特色が異なる仕様となっており、これをまとめてキャラクターの個性と自分は表現しているが、最低キャラクターのアビリティと覚醒はリンクさせておきたい。これだけで相手への出方と対処がある程度練れる。

覚えておきたい知識面
覚えたい事、まずはこのゲームの売り文句となる弦化(紙状態)である。
この状態は地上での移動・空中での浮遊・壁への張り付きの三種類がメインだが、どの要素でもかなり重要となる。
  • 弦化状態はダメージ軽減のバフが付く。これだけで耐え凌ぐシーンではある程度の保険となる。
  • 地上で弦化状態の時は画面の向きで縦にペラペラになるので、対面している相手から被弾するリスクが減らせる。
  • 空中で弦化状態になるとダイブしながら紙状態になり滑空しながら移動できる。
  • 最後に壁に張り付くと存在を薄め、のうのうと自分をスルーして進んだ相手に奇襲をけしかけて1ピックのチャンスがある。
  • 弦化状態で隙間を侵入し、ショートカットや奇襲がけしかけれる。
特に壁張り付きについては、そのオブジェの上部まで登れるケースもあるので、3D空間でのポジション取り、そして奇襲が可能となる。なのでその分相手はクリアリングの箇所が多くなる。ここでカジュアルとは?というツッコミは許せサスケ。
あとは弦化状態へのアンチとして、近距離武器となるがサブ武器のエンパーズピット(火炎放射)と忍刀は持っておいて損はない。どちらもヒット判定がデカく対応の保険となる。エンパーは弦化状態の防御アップのバフを無視でき、ヒット判定と相まって安定したダメージを与えやすい。忍刀は単純にダメージがあり、右クリックの強攻撃が刺さればダメージが高い。また投げ物の減速ボムのヘドロや、マダレーナのアビリティ全てと白墨のパッシブでメイン武器でダメージを与えると弦化状態を封じれる。アイカのアクティブは覚醒1を取ってると弦化状態の相手へダメージが与えれるのでこれもアリ。

最後に触れるのは照準について。
照準については腰撃ち・エイムモード・ADSモードの3種類となる。個人的にエイムモードはTPSあるあるのズームアップして肩を通して射撃するので肩撃ちと呼んでいる。
弾の拡散はショットガンも同じで腰撃ちがよくバラけ、肩撃ちだと縮小される。ADSだと連射・単発銃共に真っ直ぐ飛び、ショットガンは肩撃ちより多少はよりよくチョークする程度
交戦距離や銃によってこれらの3モードを使い分ければ、撃ち合いは優位に立てやすくなる。これについては銃によって感触が異なるので実際に使って自分のやりやすい様にすると良い。
またこの照準を絡めたキャラコンはあるが...ここは各自ぐぐってくれ!今回は触れない!

文字数が足らんのです
とにかく可愛い、カッコいい、アニメ調のTPSゲーム!カジュアルでも楽しめるしやりこむと複雑さが戦術の幅がある!
息抜きでもいいからやるとええでよ!やろう!ストリノヴァの世界で相棒が待ってる!
Posted 3 December, 2024. Last edited 2 May, 2025.
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